FDE用語集
FDE(Forward Deployed Engineer)とその周辺の用語を、現場視点の定義でまとめた用語集。各用語は詳しい解説記事にリンクしています。
- FDE(Forward Deployed Engineer)
- 顧客の現場に深く入り込み、課題の発見から実装・定着までを一気通貫で担う職種。Palantirが確立し、AI時代に急拡大している。
- Forward Deployed Engineer
- FDEの正式名称。「前線に配置されたエンジニア」を意味し、顧客の現場で課題解決に責任を持つ役割を指す。
- FDSE(Forward Deployed Software Engineer)
- PalantirにおけるFDEの呼称。設計・実装・テストを自ら行い、エンドユーザーと協働して解決策を実装する。
- SES(システムエンジニアリングサービス)
- 技術者の労働力(工数)を提供する契約形態。成果ではなく稼働時間そのものが対価となる点でFDEと異なる。
- 一次体験(ファーストハンド)
- 実務者本人が現場で得た体験・知見。AI回答エンジンが「一次情報源」として引用する根拠になり、E-E-A-Tの中核をなす。
- トピカルオーソリティ
- 特定テーマを網羅し内部リンクで結ぶことで得られる、検索エンジン/AIからの専門性評価。ピラーとクラスタ、相互リンクで構築する。